渾身のレザーアイテムが3型入荷しました。
今回は、浅草の職人集団「池之端銀革店」に特注。泥棒日記のモチーフでもある唐草柄を、リアルレザーに型押ししました。
1つめはこちら・・・

カードケースです。実はこのケース、インナー部分を1センチ程、引き出せる仕組みになっているので、非常にカードが取り出しやすくなっています。さらに、唐草柄には「末永いお付き合いを」という意味があるので、名刺入れにはぴったりですよね。
続いてはこちら・・・

2つ折のレザーウォレットです。2年前に、プリントの唐草柄で同じタイプを生産し、大好評を得たシリーズで、初代の雰囲気はそのままに、さらにアップデイトしました。素材には、使い込む程に馴染み、独特の光沢と味が生まれるショルダーレザーを採用。卓越した職人の技術が、存分に楽しめるアイテムです。
そして、ラストはこちら・・・

こちらもウォレットで、実は私も、このタイプを使用しています。マネークリップ感覚で持ち歩ける仕様で、こちらも先ほどご紹介したカードケース同様、小銭入れが引き出せるようになっています。この小銭入れが非常に使いやすく、気に入っています。
是非、この冬のお気に入りのレザーアイテムを探しにいらして下さい。また、前述した通り、日本では昔から唐草は、非常に縁起の良い柄として、贈り物等に重宝されていました(風呂敷に唐草が多いのも、この事がゆえんです)。クリスマスやお正月などの贈り物が多くなるこのシーズンにも、最適のアイテムです。